Satoko Sai + Tomoko Kurahara / Garden_Bowl・S (実物写真1293)
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Satoko Sai + Tomoko Kurahara / Garden_Bowl・S (実物写真1293)

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Satoko Sai + Tomoko Kurahara / Garden_Bowl・S (実物写真1293) Color :白(乳白釉)×グレープリント Size: S (約W14.7cm×D14cm(底Φ7.5cm)×H7.5cm) 白土に乳白釉薬が施してある、つるつるとした風合いのボウル。平面的な写真を立体の器に転写、コラージュすることで様々な角度から器の風景を楽しむことができます。 型鋳込みの技法を用いて成形しているため陶器の風合いは残しつつ、軽やかな仕上がりです。 綺麗に丸いボウルではなく、楕円のような動きのある形も手仕事ならではの特徴です。 ボウルSは葉野菜のサラダや麺類にぴったりのサイズ感。高台はなく、器全体にしっかりとした安定感があります。 写真に収めた風景の一部を切り取って焼きものに転写するシリーズ「Garden」 プリントの柄は全て作家自ら撮影した木々や草花の写真からシルクスクリーンの版をおこしたものです。 陶器を媒体に風景・場所・記憶などをキーワードとし、版画や写真などの要素を取り入れた表現方法で作品を発表する彼女たち。 「用途がよくわからない物でも見る人、使う人が想像できる余白をのこしている」というように自由な使い方でお楽しみいただけます。 ※こちらの陶磁器は食洗機や電子レンジではお使いいただけません。 【実物写真について】商品写真は実物を撮影し掲載しております。お買い上げいただく商品そのものとなりますので、ご購入の際に参考にされてください。 -作家- Satoko Sai + Tomoko Kurahara (サトコサイ・プラス・トモコクラハラ) 崔聡子と蔵原智子による陶芸作家ユニット。 共に多摩美術大学工芸学科にて陶を専攻し、 2002年卒業と同時に共同制作を開始しました。 その後2005年に崔は韓国へ留学、 2002年から2005年に蔵原はフィンランドへ留学(ヘルシンキ芸術デザイン大学/現アアルト大学修士課程修了)。 距離を隔てた活動期間を経て、2006年より東京のアトリエに拠点をおいています。 これまで日本とフィンランドで展覧会を行い、作品を発表しています。 シルクスクリーンによる陶器への転写や石膏型を使った鋳込みや型押しによる成形などの量産技術と 手仕事を組み合わせることで、中量生産でありながらも制作の過程で生まれる偶発的な個々の表情を大切にしています。 ※当サイトに掲載されている画像・テキスト等の無断転載はご遠慮下さい。