mouhitoaji / 青い鳥のオブジェ (実物写真563)
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mouhitoaji / 青い鳥のオブジェ (実物写真563)

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mouhitoaji / 青い鳥のオブジェ (実物写真563) Size:約W15.3cm×D11.9cm×H6.3cm weight:約203g(本体)/ 針金21g mouhitoaji 酒匂ふみさんによる青い鳥のオブジェ。天井や窓辺から吊り下げて楽しむ陶器製のオブジェです。 鳥のお腹部分の穴に付属の針金を入れ、フック部分を窓枠や梁にかけると まるでお部屋を飛んでいるような雰囲気。針金は手で自在に曲げることができ、角度を調整することができます。 また、自立もしますので置き型のオブジェとしてもお楽しみ頂けます。 こちらの作品はひとつひとつ模様の違うデザインで作られており1点ものとなります。室内インテリアとしてお楽しみください。 ※付属の針金は経年変化により錆ていきます。予めご了承ください。 【実物写真について】商品写真は実物を撮影し掲載しております。お買い上げいただく商品そのものとなりますので、ご購入の際の参考にされてください。 ---以下は、酒匂ふみさんより青い鳥のオブジェを制作するにあたり--- この鳥は離れて暮らす誰かのことを振り返りながら制作しました。 誰かのコトを考えたり想ったりする時間はワタシにとって大切な時間のひとつです。 例えば、 あの人があの時言っていたコトバは分からなかったけれど 先へ進む事で 頭にオーロラが浮かび上がる様に 言っていた事が解る瞬間がやってきます。 そんな時は手を合わせるのです。ありがとうございます。と。 そうすると不思議なことに向こうから不意に連絡が入ったりするものです。 この様な時間の感覚が まるで伝書鳩がお互いを行き来している様にワタシには感じられるのです。 ワタシの元から知らず知らずのうちにあの人の元へと飛ばしていった鳥たち。 行ってらっしゃいと手を振り おかえりなさいと迎え入れる。 清々しい顔も、不安そうな顔も、真っ直ぐな眼差しも みな愛おしい -作家- mouhitoaji(酒匂ふみ) 京都で生まれ育ち、現在は鹿児島で陶芸制作活動をしています。 器を使う あなたにとっての ”もう一味”とは、何かを想いながら 一つ一つ制作しています。 ワタシの器は、誰かの”もう一味”でやっと完成です。 いつか、あなたの”もう一味”のお話が聞けることを願って… ※当サイトに掲載されている画像・テキスト等の無断転載はご遠慮下さい。 no.3